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両毛の「馬頭観音」

両毛の「馬頭観音」

Created by TweetMap on 27/12/2012
Updated on 27/12/2012
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 仏教ではすべての衆上が六道(地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間・天上)に輪廻すると説く。民間信仰では、その六道のうちの畜生道を担当するのが馬頭観音とされ、「馬頭観音」が当時の生活に重要な役割を担った牛や馬の守り神として江戸時代に信仰されるようになった。 個人で建てた小さな文字塔もあるが、馬持講や牛馬に関係の深い職の集団が建てたものは立派な浮彫があるものがある。観音の宝冠には「馬の頭(宝馬)」がある。馬の頭は静止の大海を渡り煩悩や死を承服させる大威力を表し、無明の諸障害を喰い尽くすという意味がある。表情は忿怒相で、三面三眼や多臂のものが多いとされるが、両毛地区では一面で温和な表情のものが多い。(庚申塔の青面金剛も忿怒相であるが、庚申塔では三猿があるので判別できる) 「馬頭観(世)音」と彫られた文字塔は多数みかけられるが、本地図では両毛地区の寺社や路傍にある浮彫の馬頭観音像(あるいはそれと推定される野仏)のみをマッピングしたもので文字塔は蒐集していない。なお桐生広域には馬の形を半浮彫にした「馬の供養塔」もみられるため、これらについてもドットつきのマーカーでマッピングした。※下のリストは東毛3郡を上から新田・邑楽・山田の順とし、更に郡内で年代順に並べた。昭和・平成に東毛となった旧勢多郡3村、旧足利郡菱町を加え、両毛エリアの現足利市・佐野市のものを加えた。地名は明治初頭の『上野国郡村誌』に記載されている町村名に準じ列記した。(一部現在のものを使用) 栃木エリアについては現町名(一部旧町名)で列記した。【画像提供・協力(敬称略)】 岩魚 げきさかのぼる Osato_9115【制作】  すずき@東毛 http://mukidouan.exblog.jp

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