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ヤマネ生息分布域

ヤマネ生息分布域

Created by JohnnyFive on 09/04/2013
Updated on 09/04/2013
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About this map: 

ヤマネの生息分布域は、環境省自然環境局生物多様性センターが聞取り調査を基に生息分布図を公表し(2002)、中島福男先生が「日本のヤマネ」(2001)の著作の中で、各都道府県立図書館所蔵の市町村誌(史)・郷土誌や他の研究者の文献、御自身の調査資料を基に生息分布域を発表されています(生息確認の場所・年月日等の記録の明確なものを●印、「よく見かける」とか「以前に見つけたことがあり、今でも生息の可能性がある」等の情報を○印)。また、各都道府県でもレッドデータブックとして生息分布図を公表している自治体があります。しかしこれらの生息分布域には、各情報の表示方法に違いがあり、当然の事ですが統一性はありません。そこでヤマネの生息分布状況を環境省が使用している表示方法(標準地域メッシュの2次メッシュ)にあわせて表示してみました。表示色として、環境省メッシュが水色、都道府県メッシュが薄紫色、中島メッシュが黄色としました。各メッシュが重なった場合は、環境省・都道府県メッシュが青色、環境省・中島メッシュが緑色、都道府県・中島メッシュが赤色で表し、全てが重なったメッシュが黒色としました。 近年インターネット環境が普及・充実したことにより、企業団体・個人による情報発信が盛んに行われ、ヤマネの目撃情報もWebページ上で多く見られるようになりました。Web情報を下記の条件に当てはまる情報に限定し収集しています。 1.ヤマネの写真・模写図が明瞭で他者がヤマネと断定できる個人情報発信に基ずく地点。 2.新聞社等の報道機関が情報発信した生息確認地点。 3.発表文献で公表している生息確認地点(巣箱調査中等の研究・調査地点を除く)。 これらの情報も可能な限り2次メッシュに置き換え、白色で表しました。上記の環境省・都道府県・中島メッシュとの重なりは、そのメッシュの色を薄くし、メッシュの縁取りを濃くする表示方法で表しました。ヤマネの生息分布域を公表することは、過去にヤマネが生息していた地域で目撃情報が出てこない場合、どのような環境の変化があったのか等、調査研究のきっかけになり、またヤマネの生息域にお住まいの皆さんに、ヤマネの存在を身近に感じていただく事が、ヤマネの誤捕殺等の減少となりヤマネの保全につながるとの考えで作成しております。

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